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【宇宙でも書ける?】三菱鉛筆から新ブランド3&bCがリリース!

こんにちは、しめじです。

三菱鉛筆に入社したいほど三菱鉛筆が好きな僕ですが、そんな三菱鉛筆から新ブランド「3&bC(スリーアンドビーシー)」がリリースされました。

今回はその「3&bC」について、概要や特徴、価格などをまとめていきたいと思います。

この記事は2020年10月19日現在のものです。
最新情報は公式サイトをご確認ください。

3&bCの概要

画像:三菱鉛筆

基本スペック

商品名 3&bC Pt7
ボール径 0.7mm インク色・黒
本体色 torii、midori、ki、neue gray、sumi、sumire
価格 本体価格¥600+tax
替え芯 SNP-7(¥100+tax) 
発売日 2020年10月19日

2020年10月19日に三菱鉛筆よりリリースされた新ブランド「3&bC(スリーアンドビーシー)」は「かけるばける」をキーワードにさまざまなアーティスト、企業をコラボレーション(×化ける)していくとし、その第一弾として既存商品である「パワータンク」を「Pt7(ピーティーセブン)」に化けさせたもの。

『どんなときでもオープンに。ルールは何もない。違いを持って生きよう。』

というキャッチコピーとともに掲載されており、6つのカラーバリエーションから自分の好きなカラーのペンをいつでもどこでも使えることをテーマとしている様子が伺えます。

アーティストとのコラボ

本ブランドの特徴の1つがアーティストとのコラボです。デザイナー皆川明氏による描き下ろしの“peace porter bird(ピースポーターバード)”が施された限定モデルや現代美術家・加賀美健氏とコラボしたペンが展開されています。

皆川氏のデザインした鳥が描かれたペンはすごくオシャレで、女子受けが良さそうな印象です。また、加賀美氏とのコラボ商品の方は「このペン百点満ペン」という手書き文字が書かれている特徴的なデザインとなっています。

なお、コラボ商品については価格と発売日が異なるようなので最新情報は公式サイトで確認してください。

どんな環境でも筆記可能

パワータンクが元となっているPt7は超高スペックボールペンになっています。というのも、こんな環境でも書くことができるんです。

  • 水中
  • 濡れた紙
  • 70℃の熱砂漠
  • 無重力空間=宇宙
  • -20℃のエベレストの頂上

これはハイスペックすぎますね。水中やエベレストの頂上、熱砂漠や宇宙空間で字を書きたいあなたには最適なペンかもしれません。

僕はそんな過酷な環境で字を書くことは当分なさそうです…。

カラーバリエーション

画像:三菱鉛筆

コラボ商品を除いて、通常の「Pt7」のカラーバリエーションは6色展開です。

  1. torii
  2. midori
  3. ki
  4. neue gray
  5. sumi
  6. sumire

公式カラーとしては上記のような名称のようです。toriiが赤なんでしょうね。あの鳥居のことでしょうか。個人的には「neue gray」がいいなあと思います。

ボール径、インク色

ボール径とインク色は1種類で、0.7mmの黒のみです。

個人的にボールペンは0.4mmとか0.38mmが好きなので0.7mmは太いなあという印象ですね〜。

でもサラサラ気軽にメモを取ったりデザイン画を描いたりするときに使うペンでしょうからそのくらいの太さの方がいいのかもしれませんね。

価格

本体価格が¥600+taxということで、単色のボールペンとしては割と高価なボールペンに属すのではないでしょうか。

でもあんな過酷な環境で書けるペンを作った技術力はさすがですよね。その技術料と考えれば、そう高くはないのかもしれません。

最後に

今回は、2020年10月19日に発売された三菱鉛筆の新ブランド「3&bC(スリーアンドビーシー)」の基本情報や概要について紹介してきました。

興味のある方は是非チェックしてみてください。

また面白いペンや新発売の情報が入れば記事に書いていきたいと思います。ではまた次の記事でお会いしましょう。

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