しめ字

【ステップ②】平仮名をマスターする

ここでは、ステップ②「平仮名をマスターする」について解説していきます。

文章の7割〜8割がたった50音の平仮名と言われているので、この平仮名を攻略することが綺麗な文章を書く上では必須になります。

僕自身、独学では10年間ほど平仮名の練習をして来ませんでしたが、平仮名をきちんと練習するようになってから明らかに文章全体が綺麗に見えるようになってきました。

一方、漢字は数千もあるので、それら1つひとつを練習していたら時間が足りません。

よって、まずは文章のほとんどを占める50音の平仮名をマスターするのが先決です。

僕の文字も日々いいものにしようとしておりますので、ここでの文字も随時アップデートしていきます!

また、これはあくまで「僕が綺麗だと思う平仮名」であり、行書に調和するものになっています。

教科書や参考書の記述とは異なる箇所も多々あると思いますが、その点はご容赦ください。

50音表

まずは、僕の書く50音表(46字)をご覧ください。

\常時最新版はこちらに表示しています/50音表を見る

しめ字ではこの形の平仮名が美しいと考えており、採用しています。

基本的にはこれらの形をベースに採用していますが、文字によってはいくつかパターンがあったりします。

例えば「る」「そ」「な」「れ」などは時と場合によっては別パターンの文字もあります。

これらは、後述の「平仮名の書き方」の詳細ページでご確認ください。

平仮名を書く上で最も重要なこと

さて、平仮名を書く上で気をつけるべきポイントはいくつもありますが、僕が最も重要だと思うのは以下の点です。

中心線からの
左右の幅を同じにする

本当にこれが重要です。

左右の一番端の部分に線を引いた時、中心線からの距離が同じだと、バランスがよく整って見えると考えています。

【例:「あ」】

これは50音(46字)すべての文字に当てはまります

この後、1文字ずつ詳しく解説していきます。

全ての平仮名の解説部分で左右の幅に触れているわけではありませんが、全ての平仮名に対して、「中心線からの左右の幅は同じ距離」ということを意識して書くようにしています。

特に覚えておきたい平仮名

文章のほとんどを占める平仮名といいましたが、その中でも特に多く使われるというものが当然あります。

例えば、文末に使われる「ます」「だ(た)」や主語の後に来る「が(か)」「の」、「と」などはよく使われますよね。

ということで、ここでは中でも特に覚えておきたい平仮名を12こピックアップして紹介します。

これらの12個の平仮名は特に使うと感じています。

平仮名の練習=「あ」から書き始める場合が多いかと思いますが、50音すべてを均等に練習するよりはこれらを重点的に練習するのがいいと思います。

特に覚えておきたい12の平仮名

平仮名の書き方|あ行〜わ行

それでは、ここからは1文字ずつ、詳しく解説していきます。

解説というよりは、あくまで「僕がいいと思う形」の平仮名について、僕が注意している点などを紹介していくということです。

あ行|しめ字の平仮名シリーズ

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か行|しめ字の平仮名シリーズ


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さ行|しめ字の平仮名シリーズ

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た行|しめ字の平仮名シリーズ


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な行|しめ字の平仮名シリーズ


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は行|しめ字の平仮名シリーズ


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ま行|しめ字の平仮名シリーズ


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や行|しめ字の平仮名シリーズ


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ら行|しめ字の平仮名シリーズ

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わ行|しめ字の平仮名シリーズ


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ステップ②「平仮名をマスターする」まとめ

今回はステップ②の「平仮名をマスターする」を解説してきました。

繰り返しになりますが、平仮名は50音しかないのに文章のほとんどを担っているので綺麗な字を書く上では最も重要といってもいいくらい重要な要素です。

文字は随時アップデートしていくので、ぜひ練習用にもご活用ください。

それでは続いてステップ③「行書の書き方を覚える」に進んでいきましょう。

\次はこちら!/ステップ③行書の書き方を覚える

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