文具

【決定版】パーカーボールペン替芯リフィル「OHTO(オート)ゲルインク」がめちゃくちゃよかった。

こんにちは、しめじです。

「パーカーのペンを使っているけどインクがなんか好きじゃない」「もっと書きやすい替芯はないかな?」と思っている方の救世主が現れました。

突然ですが僕は今、仕事の時にはParker IMというシリーズのボールペンを使っています。見た目的にも割と恥ずかしくない上、比較的安価で購入することができるので、新社会人の方にはおすすめだと思っています。

ただ、一点問題があるんですよね。それは解決すべき事案として菅政権の来年度予算案にも計上されている「パーカーゲルインク問題」です。

今回は、僕が今後数十年に渡って解決できないと考えていたこの問題を解決してくれた「OHTO(オート)」のゲルインク替芯リフィルをご紹介します。

OHTOゲルインク詳細はこちら

パーカーゲルインク問題とは

まず問題の「パーカーゲルインク問題」についてです。これがどんな問題かというと、パーカーのボールペンにデフォルトで入っているインクが僕の苦手な「油性インク」であり、互換性のあるゲルインクが超少ないという問題です。

パーカー純正の油性インクはもちろん素晴らしいとは思うのですが、そもそも油性インクが苦手な僕は、こんなことを考えていました。

 

どうにか外見はパーカーで、
中の替芯だけ書きやすい
ゲルインクにできないか

 

そこで僕が半年前くらいに出会ったのが「G2」というゲルインクです。サードパーティー製ですがパーカーと互換性があり、10本入りで990円(Amazon価格)とコスパも最強。

しかし実際使ってみると、確かにデフォルトの油性インクよりはいいものの、やっぱり今ひとつベストとはいえないという感じがありました。

OHTOのゲルインク

先月からスタートした新連載企画「理想のボールペンを探します。」というシリーズでパーカーのボールペンについて調べていたところ、OHTOというブランドの替芯、しかもゲルインクがパーカーにも使えるということがわかりました。

しかもこのOHTOのゲルインクボールペン、何がいいかというと「ニードルチップ」が使われているんです。

このニードルチップは普通の砲丸型のペン先と違い、先が針のように細くなっています。これは僕がかねてから好きなボールペンにあげているPILOTのHI-TEC C-Coletoと同様のペン先なんですね。

これがめちゃくちゃ書きやすいんです。PILOTの替芯はPARKERと互換性がないので使えないなあと思っていたのですが、このOHTOの替芯ならニードルチップのゲルインクでPARKERのペンで使えるんです。

使ってみた感想

早速使ってみて感じたメリット・デメリットについてお話ししていこうと思います。

2つのデメリット

デメリット

  • 0.5mmしか選べない
  • 量販店での取り扱いが少ない

1つ目に、芯の太さが0.5mmしか選べないというのが少し残念な点です。というのも、僕はボールペンの芯は0.4mmが好みなんですよね。

この0.1mmの差が結構大きいんです。0.5mmだと普段のメモ書きに使うには少し太すぎる気がします。とはいえ、ボールペンの標準が0.5mmなのでここは仕方ないかもしれませんね。

2つ目に量販店での取り扱いが少ない点がデメリットかなと思います。LOFTや東急ハンズでもあまり取り扱いがないので入手のしやすさでいえば少し難しいのかなと思います。

僕はAmazonから購入したのですが、5本入りで550円で+送料がかかるので合計が1,015円でした。1本200円を超えてしまう計算になるので、少しコストは高くなってしまうかなという感じですね。

3つのメリット

メリット

  • 線が途切れない
  • 滑らかな書き心地
  • 乾きが早い

それでも、僕は今後もOHTOのゲルインクを使っていくと思います。その理由は、2つのデメリットをはるかに超えるメリットがあるからです。

もう、とにかく書きやすいです。ゲルインクならではの滑らかな書き心地で、線は全く途切れません。さらに、速乾性がめちゃくちゃ高いんですよね。

ゲルインクは油性と水性のハイブリットなので、水性の乾きにくさが多少なりとも残ってしまう場合が結構あるのですが、このインクは書いた後すぐに触っても掠れることがありません。

ザーッとメモをしていく中では滲みや掠れがないのは結構大きなメリットだと思います。

硬筆ペンとしてはどう?

最後に、硬筆ペンとしてはどうかという点について触れていこうと思います。

そもそもボールペンなので硬筆ペンとして使うことはないとは思うのですが、このOHTOゲルインクは結構強弱がつけられるんですよね。

油性と比べてゲルインクの方が強弱はつけやすいのですが、それに加えて砲丸型よりもニードルチップの方がさらにペン先のせいか強弱がつけやすいんですよね。

油性 ゲルインク
砲丸型 ×
ニードルチップ

【表|強弱のつけやすさ】

払いも綺麗に書けますし、意外とボールペン字などのペンとしても使えるかもしれません。

僕はあくまでも仕事中に使う様に使っていくつもりではあります。

まとめ:「OHTO」のゲルインクが現状の最適解

あくまで好みではありますが、僕の中ではパーカーの替芯の最適解はOHTOのゲルインクで決定です。

ニードルチップのゲルインクでこれだけ書きやすい替え芯があったなんて知りませんでした。あとはなんとか0.4mmのラインナップも出てくれれば最高ですね。

パーカーを使いたいけどインクがちょっとなあ、、、と思ってる方でゲルインクが好きな形にはとてもおすすめです。


OHTOの替え芯が使えるPARKER(パーカー)のボールペンなどは以下の記事で書いていますのでよければご覧ください。

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