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【第36回全国硬筆コンクール】結果が届いたので、ご報告します。

こんにちは、しめじです。

兼ねてから経過報告をしていましたが、今年の第36回全国硬筆コンクールの結果がついに本日届いたので、その結果をご報告したいと思います。

3週間ほど前に今年の全国硬筆コンクールを終えて思うことについて書いていますので、ご参考までにご覧ください。

【特集】全国硬筆コンクール(2020)を終えて、今思うこと。こんにちは、しめじです。 随分久しぶりの更新となってしまいましたが、無事に今年の全国硬筆コンクールをやり終えました。やはりこの全国...

結果発表

まず、結果は郵送で届きます。

中を開けると結果通知やその他のお知らせが入っております。では、早速ではありますが今年の結果はこちら。

今年の僕の成績は「日本硬筆準大賞」という賞でした。例年であれば、結果が届いた際に各受賞者数が記載されている紙が入っているのですが、今年はなかったので全体でどのくらいの位置かはわかりません。

昨年のものを参考にしますと、以下のようなランキングになります。

賞名 表彰式





文部科学大臣賞
特別名誉大賞
学年優勝杯
日本硬筆特別大賞
全書会会長賞
都府県知事賞
全国高等学校長協会会長賞
全日本中学校長会会長賞
全国連合小学校長会会長賞
東京都教育委員会賞
日本硬筆大賞
全書会大賞
日本硬筆準大賞 ココ
審査委員会賞
全書会賞
特別教育奨励賞



優秀特選
特選
金賞
銀賞
銅賞

大きく「特別賞」と「本賞」の2つに分かれますが、昨年実績では653名中41名が特別賞、残りが本賞という割合でした。

また、特別賞は16の賞に分かれていますが、表彰式に呼ばれるのは上位10名ほどで、各賞1名(全書会会長賞は3名)となっており、日本硬筆大賞以下は各賞5〜6名程度受賞していました。

今回僕が受賞した「日本硬筆準大賞」はご覧の通り16ある特別賞のうち下から4番目ということで、おそらく同じ賞に何名かいるかと思います。昨年が都道府県知事賞だったので、その下の下の下くらいのところになってしまいました。

今年は東京都美術館で展覧会・表彰式があるということなのでよりいきたいという気持ちがありましたが、表彰式に呼ばれるには程遠いところになってしまったということになります。

ちなみに同封書類に記載されていたのですが、今年はコロナの影響でそもそもこの展覧会自体もなくなってしまったようです(表彰式も?)。本来であれば表彰式に呼ばれるはずだった方のことを思うと、残念に思います。

受賞された皆さん、おめでとうございました。

結果通知を受けて

今一番感じているのは、悔しいのはもちろんですが「恥ずかしい」という気持ちですね。

文部科学大臣賞を目指すとか言っておきながら、一昨年、昨年の賞も超えられないどころか昨年よりも落ちた上に表彰式にも呼ばれない順位ということで…。

この硬筆専門のサイトも開設してYouTubeも始めて、字のことを発信しているのにこの結果じゃ話にならないよなあと。

でも、本当に実力を思い知った感じですね。正直一昨年、昨年の順位はいろんな要素が重なってラッキー賞というか、実力以上の賞を取らせていただいたようなものだったので、今回のこれが他人から見た僕の実力なんだろうと。

こういう結果になると「もっと練習していれば」とか「あの時ああしていたら」とかいろいろ思うことはありますが、今回はこれでダメだったら仕方ないと思っていたので後悔はありません。

しばらく落ち込むとは思いますが、しっかりとこの現実と結果を受け入れて、また字を書いていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。また、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

最後に

今回の挑戦に先んじて書いたこちらの記事と、この記事のテンションの差をご覧ください。

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