ペン

【♯2|パーカーアーバン】試し書きをして、1択に絞れました。

こんにちは、しめじです。

先日、連載記事の『理想のボールペンを探します。』の第一弾として「PARKER URBAN(パーカーアーバン)」シリーズを候補として挙げました。

まだ読まれていない方は、まずはこちらの記事をご覧ください。

【特集】理想のボールペン探します。【♯1|パーカーアーバン】こんにちは、しめじです。 先日始めた連載企画「理想のボールペン探します。」ですが、早速第一弾にして本命とも言えるボールペンを見つけ...

いろいろ調べた結果、4つほど候補が絞れたので実際に店舗に行って試し書きをしてきました。

今回は実際に書いてみて、4つの候補が1つに絞れたのでその書き心地や詳細についてご報告しようと思います。

LOFTに行ってきた

ということで、もともとパーカーのアーバンシリーズを見かけたLOFTに今度は試し書きをしに行ってきました。

改めて、アーバンシリーズで候補に上がった4つのボールペンは以下の通りです。

  1. アーバン(ツイストタイプ)
  2. パーカー・アーバン プレミアム
  3. アーバン(ノックタイプ)
  4. アーバン プレミアム(上位モデル)

LOFTのボールペン売り場に行くと、クリアケース越しに入っているパーカーのボールペンがありました(撮影許可もらっています)。

画面左上にあるのがアーバン(ノックタイプ)、右上にあるのがフラッグシップモデルのアーバンプレミアム(上位モデル)、下にあるのがパーカー・アーバンプレミアムです。

周りにはもう少し安価なパーカーのボールペンが売られており、それらは自由に試し書きできるものが多かったのですが、ちょうどアーバンシリーズだけはショーケース内にあったので、店員さんに話しかけて書かせてもらう必要がありました。

僕は人見知りなので、店員さんに話しかけるのが苦手なので正直きついなあと思っていたんですが、まあもういい大人なので、話しかけて試し書きさせてもらいました。

パーカー・アーバンプレミアム

まずはじめに試したかったのが「アーバン(ツイストタイプ)」のモデルです。これは、デザインが特に好みだったので、書き心地さえ良ければ有力な候補になっていたからです。

ただ、気になっていたのが重さです。アーバンシリーズは20g程度のものが多いのですが、ツイストタイプのものは34gと結構重量があるとのことだったので、実際に書いてみたかったんです。

他のボールペンとはやっぱりデザインの面で違いますよね。持ち手部分が太くなる流線型のフォルムに惹かれます。

白い手袋をつけた店員さんから専用の試し書きの紙を仰々しく敷かれるとペンを渡してもらう。では、いざ試し書き。

おお、意外と重さは気にならないな。むしろ23gのIMブラックよりも軽く感じるかも。

それもそのはず。重心が持ち手部分にあるので全然重さを感じないんですよね。グリップ部分のストライプの彫刻のおかげでグリップ力もあっていい感じでした。

ただ気になったのが軸の太さ。軸径は11mmということで、美文字筆ペンの12mmよりも細いはずだったんですが、明らかに太いんですよね。これはこれでいいんですが、いったん次のペンに行くことに。

アーバンプレミアム(上位モデル)

これもいいですか?と次にリクエストしたのはフラッグシップモデルであるアーバンプレミアム(上位モデル)。金額も7,700円と最も高価であり、見た目の高級感も一番ありました。

このモデルはダークブルー、ダークボルドー、グリーン(ロフト限定色?)の3色から選べました。「こちらですね」と青色のボールペンを手渡され、いざ試し書き。

持った感じ、「軽いな!」というのが第一印象。上位モデルは16gと実際に一番軽い作りになっているので、軽いんだろうなとは思っていましたが、ちょっと軽すぎるかなあというのが1番の印象でした。

あとは色。結構鮮やかな色が多く、それはとても綺麗なのですがモノクロが好きなので黒、シルバー、ゴールドが基調になってる方がやっぱりいいなという感じで、これはないかなと思いました。

アーバン(ノックタイプ)

最後にノックタイプのものを試してみました。まずデザインが想像以上にかっこいい。軸もマットブラックで艶消しになっていて、安っぽくないどころかすごく高級感のある作りでした。

黒×金は今使っているIMブラックと同じ配色ですが、マットブラックのせいか全然高級感が違うな、という印象でした。

持ってみると、衝撃が走りました。

こ、これだ…!

持った重さは20gと軽すぎずでもしっかりと重量感がありながらも重心は持ち手部分にあるのでまずバランスがすごくいい

加えて軸の太さが理想に限りなく近い感じでした。僕の好きな美文字筆ペンとほぼ変わらないくらいの感覚で、最初に試したパーカー・アーバンプレミアムはやっぱり太いなと思いました。

IMブラックはどちらかというと重心が後ろにあるので結構ペンの重さを感じやすく、書きやすいさはあまりなかったのですが、このペンはめちゃくちゃ書きやすいんです。持ち手も同じくらいの太さだと思いますが、軸が細くなっているので持った感じが結構違うんですよね。

もうこれは本当に実際に試して良かったなと思いましたね。写真撮り忘れちゃったんですが、パーカーアーバンシリーズの中で選ぶなら、このアーバン(ノックタイプ)一択だなと思いました。

パーカーアーバンの試し書き:まとめ

ということで、今回は連載企画第一弾で紹介した「PARKER URBAN(パーカーアーバン)」シリーズの中から4つ候補を出し、試し書きをした様子をお届けしました。

その結果、アーバン(ノックタイプ)が最も僕の理想に近いボールペンだということがわかり、パーカーアーバンシリーズからはこのアーバン(ノックタイプ)が第一候補として確定しました。

是非皆さんもLOFTや東急ハンズなどに立ち寄った際にはこのペン試し書きしてみてください。本当にめちゃくちゃ書きやすいと思います。

今回は以上です。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です